
新社屋の建設に伴う、本社移転プロジェクト。お客様が最優先事項として掲げられたのは「環境への配慮」を前提としたオフィスづくりでした。その想いを具現化するため、Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ)の認証取得だけでなく、内装材や家具も環境配慮型で統一する計画が立てられました。FRSは内装の設計デザインを担当。企業の姿勢と快適なワークスペースを両立させるオフィス空間を追求しました。




お客様が大切にされている「よかった!!」という言葉を軸に、その想いが連鎖する「GOOD SPIRAL」をコンセプトに掲げました。壁面にはそのモチーフをペイントし、企業の価値観を社内外へ分かりやすく発信しています。


右:インテリアも自然素材で空間に馴染むものを


これまでと同じ固定席を継続しつつ、働き方の変化に柔軟に対応していくため、フリーアドレスにも相性のよいデスクを採用

社員が自由に利用できる交流ラウンジを新設しました。家具は利用人数や用途に合わせて動かしやすい製品を選定。全体をカジュアルで温かみのある雰囲気に仕上げ、コミュニケーションを促す空間をめざしました。





本プロジェクトのお客様インタビュー
「よかった!!」の連鎖をデザインに。環境と企業の想いが調和する新拠点
映光産業 様 東京本社
