「よかった!!」が連鎖反応するオフィス

映光産業 東京本社
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新社屋の建設に伴う、本社移転プロジェクト。お客様が最優先事項として掲げられたのは「環境への配慮」を前提としたオフィスづくりでした。その想いを具現化するため、Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ)の認証取得だけでなく、内装材や家具も環境配慮型で統一する計画が立てられました。FRSは内装の設計デザインを担当。企業の姿勢と快適なワークスペースを両立させるオフィス空間を追求しました。

エントランス壁面は、伝統的な技法でつくられたお客様こだわりの建材を選定
自然の情景を映し出すダウンライト型プロジェクターで、印象的なエントランスに
エレベーターホール壁面に採用した国産木材は、環境配慮製品でありながら、木目の風合いを生かした木製パネルで空間のデザイン性を高めています

お客様が大切にされている「よかった!!」という言葉を軸に、その想いが連鎖する「GOOD SPIRAL」をコンセプトに掲げました。壁面にはそのモチーフをペイントし、企業の価値観を社内外へ分かりやすく発信しています。

コの字型のソファは、ちょっとした打ち合わせや休憩など多目的な利用を想定
左:掲示物やカジュアルな打合せでコミュニケーションをとるためのホワイトボード
右:インテリアも自然素材で空間に馴染むものを
床、壁をはじめ、多くの内装材や家具を環境配慮型のプロダクトから選定
執務室

これまでと同じ固定席を継続しつつ、働き方の変化に柔軟に対応していくため、フリーアドレスにも相性のよいデスクを採用

交流ラウンジ

社員が自由に利用できる交流ラウンジを新設しました。家具は利用人数や用途に合わせて動かしやすい製品を選定。全体をカジュアルで温かみのある雰囲気に仕上げ、コミュニケーションを促す空間をめざしました。

ソロワークからグループワークまで様々な組み合わせが可能な家具で、シチュエーションに応じて使いやすい空間に
人数が多いときは、ソファ下に収納してあるスツールを利用
伝統工芸から生まれた素材を利用したペンダントライト
応接室
左:会議室  右:総務部の部屋

本プロジェクトのお客様インタビュー
「よかった!!」の連鎖をデザインに。環境と企業の想いが調和する新拠点
映光産業 様 東京本社